ドロップシッピングが初めての方に


ドロップシッピングとは(Drop Shipiing)つまり直送、商品を仕入れなくてもネットショップを作ることができるシステムのことを言います。

ネットショッピングをしてみようかなと思っている初心者でも可能なシステムで。 本来のショップ経営は自社で製造している以外は、まずは売るものを揃えなければなりません。それが仕入れです。

注文が入りそれが売れることを売上といいます。
簡単に言えば売上金額から仕入金額を引いたものが利益です。

●数式は
売り上げ金-仕入金額-必要経費=利益  となります。

仕入金額以上で販売しますので、単純に利益がマイナスになりようがありませんが
当然仕入金額のほうが売り上げよりも多ければ在庫を抱えた上、赤字となります。(在庫リスク
つまり売れ残りが一切なければ全く損することはありません。

しかしながら、在庫を持たないと発送に時間がかかりお客様は不満を感じます。お客様はすぐ商品が欲しいのです!それだと多数のライバルたちに差をつけられます、その状態であなたの店舗であえて買うメリットはあるでしょうか?
 

在庫を持つメリットがありながら在庫リスクは0!

このように、在庫をもつことはショップの強みでもありリスクでもあります。
ドロップシッピングでは商品が売れると同時に商品を仕入れることになります。つまりメーカーなどから注文者に直送することになるのです。在庫を持つ必要がありませんので、単純に考えれば利益しか出ないシステムです。

商品を売ることだけに力を注げばよ良い、リスクが少ないネットショップといわれています。このドロップシッピングにはDSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダ)と呼ばれる業者が存在し、販売者とメーカーや卸売り業者(ベンダー)の仲介業務を行っています。 初心者が始めるにはまず自分が興味がある、売りたい、扱いたいと思う商品があるDSPを探します。

この扱う商品や自分の文章力で集客力が違ってきますので大切なところです。扱う商品も大事ですが、かかる料金やサポート体制も異なりますので、下調べは肝心です。

それらが決まったら一般的なドロップシッピングサービスですと、DSPのホームページへ行き、会員登録をします。

開店までの流れの一例

メールアドレスを入力した後、本登録URLを記載したメールが送付されますので本登録へ移ります。アカウントは一人一つです。様々なジャンルから売りたい、扱いたい、興味のある商品を選びます。

サイトによっては無料のサイト作成ツールが無料で提供されていますのでそれを使いショップを作成します。
在庫管理、梱包、配送、問い合わせはすべて対応してくれますので、自分がすることはこのショップを作成して商品を売るだけです。


こんな方にお勧めです

●在宅中に家でできる仕事をしたい人
●ネットショップ運営にチャレンジしてみたいけれど、ためらっている人
●インターネットで収益を上げたい
●年金はもらっているけれど、もう少し収入が欲しい人
●リタイヤし時間が余っていて新しいことにチャレンジしたい方などにお勧めです。

利益計算はショップでの売り上げから卸値を引いた額が決められた日に指定金融機関に払い込みされます。振込手数料については各社で異なるようですが、DSPが負担してくれるところが多いようです。注文が入るとメールにてお知らせが来ます。その後は何もしなくてもDSPが管理してくれます。返品があった場合もDSPが管理してくれますので自分に費用やリスクはかかりません。

スマホでも、同様のサービス展開をしているDSPもあります。 折角お店を立ち上げたら今度は売り上げを伸ばしたいのが万人の思うところです。


アフェリエイトとの違い

そこでアフェリエイトとの違いを明確にしておきます。アフェリエイトは商品やサービスをリンクを貼るだけで簡単で、販売するというよりは、紹介するという仕組みです。紹介業と考えると物販だけでなく、金融、サービス系など様々な種類になります。商品販売サイトへの誘導が特徴となります。アフリエイトは金融商品、情報商品、広告、サービス、形のある商品と興味がある人の範囲は大きく、そのため比較的多数の人に見てもらいやすい傾向にあります。

しかしドロップシッピングでは決まった商品のみの展開になります。そこで必要なのは他のショップとは違う点を強調し、集客をはかることにあります。同じ商品を扱うショップは多くあると思われます。そこでの差別化をどう図るかをDSPが開く勉強会なり、独自になり勉強することが大切です。

ただ値段が最安値というだけでは戦えません。客がその商品が欲しい理由を考え、そこに価値を生みだしていくことが大切です。この商品を購入すると、手に入れてからの生活にこんな良い事があり、今まで苦労していたことがこんなに簡単に解決できる。といったビジョンを明示することも方法の一つでしょう。 メリットだらけのようですが、やはりそこにはデメリットも存在します。

仕入価格はすでに決まっていますので、もし安く売りたい場合には販売価格を下げるしかなく、利益が出にくい状態になります。しかし先のようにその商品に付加価値をつけている場合にはこの最安値を意識する必要は、余り考えなくとも良いとも言えます。

送料に関してはこれはもう仕方がありません。ただし最近では相応の送料を払うのは当たり前という風潮になりつつありますし、そのほかの点で他店より優れているという点をアピールする良いチャンスになり得ます。
商品の販売が突然終了してしまうことがあるのも覚悟しておきましょう。これに対応するためにも揃えている商品数を多くして、専門性を持たせることである程度は回避できるようです。

まとめ

いかがでしょうか?ドロップシッピングの仕組みやどのように販売するのが売り上げアップにつながるか理解していただけましたでしょうか?こちらの内容はあくまで基本的な部分です。
お客様独自の工夫・戦略でリスクを取らず、大きく利益を上げることができるのがドロップシッピングの魅力です。

弊社の商品は、在庫処分で買い取りました商品になりますので、他のドロップシッピングのサイトより、仕入れ価格と上代(定価)の差はかなり広い商材ばかりです。利益率が非常に高くできるのは仕入れ価格が安くないと不可能です。弊社のドロップシッピングをうまくご利用いただき、お客様の利益につながることを願っております。

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